dazy:
IKEA、世界で最も安い厚紙製のカメラ「KNAPPA」を発売へ - インターネットコム
北欧のインテリアを販売する IKEA は、近日中に世界で最も安い厚紙製のカメラ「KNAPPA」を販売開始する。発売日や販売価格などは未定。
「KNAPPA」は、「「IKEA PS」とあなたをつなぐ」をコンセプトに、ストックホルムで活動する Teenage Engineering と共同で開発されたカメラ。IKEA の PS コレクションに囲まれた部屋に置いても違和感の無いシンプルなデザインとなっている。
他の IKEA 商品と同様、「KNAPPA」も自分で組み立てる必要がある。だが、付属の取扱説明書の指示に従えば、組み立てに失敗する人はまずいないだろう。
取扱説明書にもあるが、撮影後に写真をメモリーに記録するには約8秒かかるということなので、「KNAPPA」は連写が必要な場面には不向きかもしれない。
カメラ本体は、厚紙、基盤、USB 端子で構成されている。動作には、単4乾電池2本をを使用。液晶画面などは搭載されていない。
旦那の言葉数が少ないのは、妻に満足しているからである。
くつろぐ場所に言葉はさほど必要がない。
しかし、愚かな女性は嫌われたと考えるんだな。
こういう男心を知っている人と知らない人の差は大きい。
――今後、企業はどう変わるのか。
企業が社員に給料を払うのは、本来的に矛盾がある。
給料を払って、社員が合理的であるかぎり、社員は働き惜しみをする。
働かないほうが得。
どんなに働いても給料は上がらない。
そうすると、会社の中では最低限しか働かない人ばかりになる。
仕事の内容はどんどん変わるのに、今の人員の固定費で精一杯で、新しく新人を採れない。そうなると、人がなんで働くのか、というと、この人のため、と思わないと働かない。
「キャラクター化」しない企業は、おカネしか目的のない人しか残らない。
そうなると、ますます儲からなくなる。
一方、「キャラクター化」した企業、つまり「この人がいるから働く」という人がいる小さい企業ばかりになる。
大企業がそういう顔の見える小さな企業に分裂していく。
次の社会は、国民の7割が失業者とも言えるし、評価社会で食べていける社会と言える。
明治時代の小説読んだら、旦那さんが1人働いて、15~20人が周りで食えていた。
サザエさんは、波平さんとマスオさん2人が働いて、7~8人が食えていた。
豊かな社会。クレヨンしんちゃんは、2人が働いて1人が食べている。
歴史が後ろに行くにつれ、働く人数によって養える人数が激減している。
経済が成長しているように見えて、貧しくなっている。今後、豊かな社会というのは、5人に1人が労働してくれて、残りがありがたがる社会。
失業しても、食べていける。毎日の楽しみもほとんど減らない。無料の楽しみが溢れているから。それは有料で楽しむ人が人口の数%いるから、無料で楽しめる。
――個人は何をすればいいのか。
単純に好かれればいい。
5人に1人が働く社会では、4人はぶらさがる。
その4人は嫌われなければいい。喜んで奢ってもらえる人になればいい。愛されニートになる、ということ。
でも評価はどんどん変わる。だから悪いことはしてはいけない。楽園ではない。
でも、かなりの人がおカネや仕事から自由になるという意味では、いい社会。